これで何回連続で雨天で練習試合が中止になったのだろう。私の記憶が正しいならばおそらく3回。もしかすると4回かもしれない。
しかもピンポイントで木曜日だけに雨が降る。

超自然的な負のパワー。

今回、新規参入のいたばし三国歯科の小林先生が「ボクは晴れ男だから木曜の練習試合は問題なく開催でしょ」と自信満々に言っていた。
結果、コレ。

簡単な話である。おそらくは「ポジティブ要因があってもネガティブ要因がそれを上回っている」から。
例えるなら小林先生はマッチで擦った種火。正体不明の負のパワーはバケツいっぱいの水。
そりゃバケツの勝ちは揺るぎない。

じゃあ3年近く大伸会野球部を悩ませているバケツの水とは何なのか。
わかりやすく消去法で考えてみることにする。

まずは小林先生もマジ声で言っていた良く言われる雨男、晴れ男の類である。
サンプルとして測りやすいのは参加回数が多い人間であるが、大伸会野球部で参加回数が多いと言われて思いつくのが三国先生、伊藤君、シャチョー、大川さん、加藤先生、帆苅先生あたりであろう。

今回、加藤先生は最初から参加見込み薄だったので、負の要因としては除外されると考えられる。同様に大川さんも除外。三国先生も直前で不参加になったので一応除外。
人的要因で負のパワーを持っているとしたら伊藤くん、シャチョー、帆苅先生に絞られた。

帆苅先生は直前での参加決定だが参加記載をした時点でもう大雨が降っていたので除外。伊藤君とシャチョーに絞られた。

だがちょっと待って欲しい。伊藤君とシャチョーはミラーズの練習試合に今年何度も参加している。最低3回はやっていて、人的要因として負の要素をこの2人が持っていた場合、この開催頻度は第3者的にみておかしい。負の要素を持っていたとしても、自称晴れ男の小林先生のパウワーを上回って雨を呼び寄せるほどの負のパウワーを持っているとは考えにくい。よってこの2人も除外。雨男要因による3年間の呪いという線は薄くなった。

では人的要因ではないとしたらいったい何が考えられるのであろうか。別の側面から考えてみることにする。

この「不戦の呪い」が始まったのは3年前からである。大伸会野球部がほぼ休部状態になったときからである。NBCの開催が終了し、活動の場が特になくなったための受動的な休部であるのだが、この時を境に「不戦の呪い」が始まっている。幾度となく練習試合を開催しようとしてはいるのだが・・・。合同練習などは何度か開催されている。そう、ポイントは「活動しようとする意思」ではなく「練習試合を開催しようとする意思」が絡むと「不戦の呪い」が発動するようなのである。

そこで両者の違いはいったい何なのだろうと考えた・・・・・んだけど、他にやることがあるのでとりあえず続きは後日。